送る順番や道順を覚えておくのも大事なお仕事

送迎ドライバーというお仕事をするにあたり、してはいけないことをいくつか挙げておきましょう。
これは能力というよりも意識をすることで回避できることですから、事前に、「こういうことをしたらNGなんだな」ということを理解し、仕事を始める準備をしておかなければいけません。

キャバクラ嬢には、それぞれ送る順番が決まっていることが多いです。
近い順から送るというお店もありますが、その場合にはできるだけ時間をかけずに効率よく各キャストの家やその近くを回ることができる道順を覚えておく必要があります。

一方で、先輩キャストから先に送らなければならないルールのあるお店もあります。
若かったり新人のキャストなどは後回しにしなければならないわけですが、この時の送る順番を間違えたら大変。
先輩キャストは怒りっぽい女性が多いですし、お酒が入っていることもあってキレたら止まりません。

してはいけないということよりも、道順と送る順番はしっかりと覚えておかなければいけないとも言えますね。
これは本当に重要な注意点なので、覚えることが苦手な人は最初の段階で道順やキャストの名前、そして送る順番など必要なことをメモしておき、運転中にチェックできるようにしておきましょう。

それと同時に、コンビニや牛丼店などのちょっとした食べ物屋さんの場所もチェックしておくこと。

送迎ドライバーはキャストの女の子たちの要望に応えるのもお仕事の内ですから、「コンビニに寄って」などと言われたら、すぐに対応できるようにしておかなければいけません。

キャストの女性に手を出すのは厳禁です

キャバクラ嬢などに一切の興味がないのなら大丈夫だと思いますが、それでもキャストとの関係には十分に注意するようにしましょう。
具体的に言うと、手は出さないようにしてください、ということです。

例え送迎ドライバーと言えども、お店の女の子に男性スタッフが手を出すことは許されません。
そのようなルールを設けているお店が多いので、必ずそれに従うこと。
ドライバーに対しては、キャストの女の子たちに自分から話しかけることを禁止しているお店もあります。
とにかく必要以上の接触は厳禁なのです。

もしキャストとの関係に何かあれば、それが恋愛関係だろうがただの肉体関係だろうが、はたまた険悪な関係だろうが、必ずクビになります。

送る側と送られる側、これ以上の関係にも以下の関係にもならないようにすること、これがこのお仕事をする上での重要な注意点となることを覚えておきましょう。